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上手にダイエットするには?ダイエットをされている方に役立つコラムを掲載しています。

上手にダイエットするには?

「ダイエットする」と一口に言っても、健康を維持しながら続けることは、思っているより大変です。
ただ食べる量を減らし、カロリーを気にするだけでは、偏った食事になりがちです。
栄養バランスの良い食事を摂り、規則正しい生活を送り、適度な運動をするなど、トータルに取り組むことが大切です。

1.適正体重と適正エネルギーを知り、食べる量を覚える(腹7分目を目安とする)

摂取カロリー消費カロリーより減らすことが原則です。
過剰なカロリー摂取は、糖の代謝に負担をかけ、肥満や糖尿病だけではなくその他の生活習慣病の原因にもなります。
まずは適正体重適正エネルギーを知り、食べる量を見直してみましょう。

1.適正体重を算出

身長
m × 身長
m × 22 = 適正体重

 

kg

(例:身長170cmの男性の場合→1.7m×1.7m×22=63.6kg)

2.右の表(生活活動量の目安)から適正エネルギーを算出

適正体重

 

kg × 生活活動量
kcal = 適正エネルギー

 

kcal

(例:1.の男性が事務職の場合→63.6kg×30lcal=1,908kcal)

生活活動量の目安

・軽労作(デスクワークが主な人・主婦など)
25〜30Kcal
・普通の労作(立ち仕事の多い職業)
30〜35Kcal
・重い労作(力仕事の多い職業)
35Kcal〜

2.食生活と運動の「バランス」を上手に取りましょう

「食べたカロリーを運動で消費すれば太らない」と一般的によく言われていますが、なかなか難しいことです。ほんのわずかなカロリーを消費するにも、相当量の運動が必要です。

何分で100kcal消費できるか?(体重60kgの場合)

何分で100kcal消費できるか?(体重60kgの場合)

※国立健康・栄養研究所『身体活動のメッツ(METs)表』をもとに、およその運動時間を算出。

100kcalの食品(目安)

100kcalの食品(目安)

clipart by illpop.com

運動が大変だからと言って、むやみに食事を減らすのは考えものです。
食生活と運動の「バランス」を上手にとることがポイントです。

3.栄養バランスの取れた食事をする

  1. 基本は「主食」プラス「主菜」・「副菜」これに「牛乳と果物」を加えます。
    主食とは→ご飯・パン・麺類など(炭水化物−体や脳を動かすエネルギー源
    主菜とは→魚・肉・卵・大豆製品など(たんぱく質・脂質−筋肉や血液など、体の組織を作る
    副菜とは→野菜・海草類など(ビタミン・ミネラル・食物繊維−体の調子を整える
    (牛乳は歯や骨を作るカルシウム源・果物はビタミン・食物繊維の供給源)
    各栄養素は、それぞれ大切な役割を持っており、適正な量の中で、過不足なくきちんと取るように、心掛けましょう。
  2. 従来の伝統的な「日本型食生活」では一汁三菜(又は一汁二菜)を基本に献立の組み合わせを考えてきました。お米を主食に、魚や大豆製品などのおかずとなる主菜そして煮物や和え物など野菜料理の副菜があり、味噌汁などの汁物がつきます。自然と栄養バランスが良くなり、理想的な食事に近づきます。といっても毎日の食生活において、低カロリーでありながら、栄養バランスの良い食事を作るのはとても大変な事ですね。
    BC400「低カロリーバランス栄養ディナーセット」はまさにバランスの取れた健康食であり、丈夫な体を作るのためのヘルシー食又は長寿食と言えます。
    栄養バランスの整った食生活は、体と心を養います。生活習慣病を寄せつけない強い体を作るためにも、食生活をもう一度見直してみましょう。

4.規則正しく毎日続ける

1日3食の適量と栄養バランスをしっかり身に付け、毎日規則正しく続けていくことで効果が出ます。無理をせずに気長に取り組みましょう。
食事の間隔があくと、体は自然に脂肪を体内に貯めようとしたり、インスリンの分泌に負担がかかりますので気を付けましょう。

5.適度な運動をする

食事だけではなく、運動も並行して行うことで、効果が上がります。
運動によって、筋肉が増えることで基礎代謝が高まり、太りにくい体質になります。又、糖尿病の方では、インスリンの分泌が良くなり、血糖値を適正に保ちやすくします。
運動の目安は、無理をせずに自分に適した範囲で行うことが大切です。(糖尿病の方は医師の指示に従い、勝手な判断で行わないようにしましょう)

現代社会は、食生活の不規則要因(欧米型・アルコールの過剰摂取・夕食の遅延など・・)が生活習慣病を増加させ、糖尿病や肥満・心疾患などの発症率を高めています。BC400「低カロリーバランス栄養ディナーセット」は、400Kcalという低カロリーでありながら栄養バランスが良いこと、毎日召し上がっても飽きのこない日替わりメニューで味や素材を豊富に楽しめること、そして食事の支度が手間なく出来ることなど、様々な工夫を凝らし、体に優しい健康食として又普通食(肥満でない方も)としても、ご利用頂いております。
健康で楽しい食生活のお手伝いが出来ることを使命として、これからも皆様のお役に立てられるよう、美健倶楽部一同、日々努力して参りたいと思っております。

ケータリングダイエットって何!?

宅配方式で自宅に届けられる低カロリー食のダイエット法!
(出典:株式会社学習研究社発行「FYTTE」)

ケータリングダイエットとは、自宅に届けられる低カロリーの食事でダイエット成功を目指す方法。あくまでも単品や補食スタイルではなく、1日の必要摂取カロリーと栄養バランスを考えられた食事スタイルであることがポイント。
実はこのケータリングダイエット、アメリカではもう定番のダイエット法。なかでも注目されたのは、一時期体重110Kgを越えたジャネット・ジャクソンのやせっぷり。
彼女はロサンゼルスの高級デリバリー・ダイエット食(1日約5,000円!)を利用し、なんと4ヶ月で26Kg程の減量に大成功。ほかにも、人気ドラマの女優さんやフィギュアスケートの人気選手も利用してたことでさらに話題になったのです。
ハリウッドセレブに続き、楽しく健康的にウエイトダウンしましょう!

ケータリング食でやせる理由3

理由1

面倒なカロリー計算をしなくてもカロリーコントロールが可能!

そもそも太る原因は摂取カロリーが消費カロリーを上回るから。とはいえ、毎回カロリー計算をするのはなかなか難しいのが現実。低カロケータリング食を活用すれば、カロリー計算をされた食事によってカロリーオーバーを防止。さらに、見た目で適量を学ぶことができるのでケータリングを終了した後も食べ過ぎ防止に役立つのです。

理由2

計算された栄養バランスでやせ体質の育成をサポート!

いくら低カロリー食でも、栄養バランスが偏っていては肌あれや便秘、体脂肪燃焼に必要な筋肉量の低下など障害はいろいろ。結果、リバウンドを招く恐れがあります。ケータリングダイエット食は、そのまま食べるだけ、または主食や汁物を追加することにより必要な栄養素もカバー。体重を落とすだけでなくやせ体質に導いてくれます。

理由3

安い、うまい、調理も簡単。手軽だから毎日続けられる!

「難しい」「ツラい」と感じると続かないのは食事も運動も同じ。ケータリングダイエット食は、そんな負の要素もクリアできます。バラエティに富んだおかずは、味覚・視覚に満足感を与えて精神的ストレスをセーブ。また、調理も電子レンジや湯せんによって数分で完了。これならおなかが空いて夕食前につまみぐい・・・なんて悪習慣も防止!

ケータリングダイエットQ&A

ケータリングダイエットの疑問点を棚橋先生に直撃。早速みんなも試してみては?

冷凍食でも栄養価はある?
急速冷凍することにより調理した時点の栄養素をキープ
「冷凍食はつくりたてをいただくのとほぼ一緒。調理するときに多少、素材の栄養価の損失はありますが、急速冷凍を行うことで、その後はほとんど損失しません。ただし冷凍庫でも長期保存は劣化の原因。賞味期限内に食べて。」
1日何食も食べていい?
1日1〜2食おきかえて食事を選ぶ目も養って!
「3食食べても大丈夫ですが、長期間続けるのは考え物。むしろ1日1〜2食にして、ケータリング食では考えられない食材を補って。特に、新鮮なほどビタミン等の栄養素が豊富な野菜や果物は必須。自分で食材を選ぶ力も養えますよ。」

美健倶楽部「BC400」とは?

平成7年横浜市立大学病院の栃久保教授・江上料理学院江上院長のご指導をいただき開発され、20年以上の歴史を持ち、多数のお客様に信頼をいただいている宅配食です。

生活習慣病(糖尿病・高血圧・肥満)に、ダイエットに、食生活改善に。
あなたの健康を後押しする宅配食「BC400」詳しくはこちら 

低カロリーバランス栄養ディナーセット BC400

ご飯の付くフルセット、ご飯の付かないデリカセット、
それぞれお試しいただけるお得なお試しセットがございます。はじめての方はまずお試しください。

BC400のお問い合わせ・ご質問・ご注文はこちら 0120-003-681