
「ダイエットする」と一口に言っても、健康を維持しながら続けることは、思っているより大変です。
ただ食べる量を減らし、カロリーを気にするだけでは、偏った食事になりがちです。
栄養バランスの良い食事を摂り、規則正しい生活を送り、適度な運動をするなど、トータルに取り組むことが大切です。
摂取カロリーを消費カロリーより減らすことが原則です。
過剰なカロリー摂取は、糖の代謝に負担をかけ、肥満や糖尿病だけではなくその他の生活習慣病の原因にもなります。
まずは適正体重と適正エネルギーを知り、食べる量を見直してみましょう。
1.適正体重を算出
| 身長 |
m × | 身長 |
m × 22 = | 適正体重
|
kg |
(例:身長170cmの男性の場合→1.7m×1.7m×22=63.6kg)
2.右の表(生活活動量の目安)から適正エネルギーを算出
| 適正体重
|
kg × | 生活活動量 |
kcal = | 適正エネルギー
|
kcal |
(例:1.の男性が事務職の場合→63.6kg×30lcal=1,908kcal)
生活活動量の目安
「食べたカロリーを運動で消費すれば太らない」と一般的によく言われていますが、なかなか難しいことです。ほんのわずかなカロリーを消費するにも、相当量の運動が必要です。


※国立健康・栄養研究所『身体活動のメッツ(METs)表』をもとに、およその運動時間を算出。


運動が大変だからと言って、むやみに食事を減らすのは考えものです。
食生活と運動の「バランス」を上手にとることがポイントです。
1日3食の適量と栄養バランスをしっかり身に付け、毎日規則正しく続けていくことで効果が出ます。無理をせずに気長に取り組みましょう。
食事の間隔があくと、体は自然に脂肪を体内に貯めようとしたり、インスリンの分泌に負担がかかりますので気を付けましょう。
食事だけではなく、運動も並行して行うことで、効果が上がります。
運動によって、筋肉が増えることで基礎代謝が高まり、太りにくい体質になります。又、糖尿病の方では、インスリンの分泌が良くなり、血糖値を適正に保ちやすくします。
運動の目安は、無理をせずに自分に適した範囲で行うことが大切です。(糖尿病の方は医師の指示に従い、勝手な判断で行わないようにしましょう)
現代社会は、食生活の不規則要因(欧米型・アルコールの過剰摂取・夕食の遅延など・・)が生活習慣病を増加させ、糖尿病や肥満・心疾患などの発症率を高めています。BC400「低カロリーバランス栄養ディナーセット」は、400Kcalという低カロリーでありながら栄養バランスが良いこと、毎日召し上がっても飽きのこない日替わりメニューで味や素材を豊富に楽しめること、そして食事の支度が手間なく出来ることなど、様々な工夫を凝らし、体に優しい健康食として又普通食(肥満でない方も)としても、ご利用頂いております。
健康で楽しい食生活のお手伝いが出来ることを使命として、これからも皆様のお役に立てられるよう、美健倶楽部一同、日々努力して参りたいと思っております。
宅配方式で自宅に届けられる低カロリー食のダイエット法!
(出典:株式会社学習研究社発行「FYTTE」)

そもそも太る原因は摂取カロリーが消費カロリーを上回るから。とはいえ、毎回カロリー計算をするのはなかなか難しいのが現実。低カロケータリング食を活用すれば、カロリー計算をされた食事によってカロリーオーバーを防止。さらに、見た目で適量を学ぶことができるのでケータリングを終了した後も食べ過ぎ防止に役立つのです。

いくら低カロリー食でも、栄養バランスが偏っていては肌あれや便秘、体脂肪燃焼に必要な筋肉量の低下など障害はいろいろ。結果、リバウンドを招く恐れがあります。ケータリングダイエット食は、そのまま食べるだけ、または主食や汁物を追加することにより必要な栄養素もカバー。体重を落とすだけでなくやせ体質に導いてくれます。

「難しい」「ツラい」と感じると続かないのは食事も運動も同じ。ケータリングダイエット食は、そんな負の要素もクリアできます。 バラエティに富んだおかずは、味覚・視覚に満足感を与えて精神的ストレスをセーブ。また、調理も電子レンジや湯せんによって数分で完了。 これならおなかが空いて夕食前につまみぐい・・・なんて悪習慣も防止!
ケータリングダイエットの疑問点を棚橋先生に直撃。早速みんなも試してみては?
平成7年横浜市立大学病院の栃久保教授・江上料理学院江上院長のご指導をいただき開発され、10年以上の歴史を持ち、多数のお客様に信頼をいただいている宅配食です。
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